おにぎり猫のものがたり

小梅

ものがたりのご紹介

ある公園の一角に小さなおにぎりスタンドがあります。
優しい目をした猫がおにぎり屋を営んでいます。
ゆっくり座っておにぎりを食べられるベンチがあります。
訪れるお客さんは、ベンチでおにぎりを食べてひと時を過ごして
少し元気になったり楽しくなったりして、帰ってゆきます。
そんな日々の、おだやかなものがたりです。

登場するひとびと(ほぼ猫)

登場人物紹介

目次

 

おにぎり猫のものがたり 第一話 公園のおにぎりスタンド

第一話 公園のおにぎりスタンド

営業の外回り中にお腹が空いた社長さん。
公園のおにぎりスタンドが目に入ります。
おにぎりを食べると・・

 

おにぎり猫のものがたり 第二話 おにぎり猫の家族と先生

第二話 おにぎり猫の家族と先生

主人公「小梅」の家族と、おにぎりの先生「こごめ」が登場します。
小梅があたたかい存在に支えられている事を描きます。

 

おにぎり猫のものがたり 第三話 地味なおにぎり

第三話 地味なおにぎり

おにぎり店に来て「地味なおにぎりね!」とご不満そうなお客さま。
小梅のおにぎりを食べたところ・・・。

 

おにぎり猫のものがたり 第四話 飢えた子ども・その①

第四話 飢えた子ども・その①

小梅の店を木の陰からじっと見ている子ども。
小梅がその子におにぎりを持っていくと・・・。その②に続きます。

 

おにぎり猫のものがたり 第五話 飢えた子ども・その②

第五話 飢えた子ども・その②

おにぎりを食べている子どもをしかりつけて連れ帰ろうとするお父さん。
その様子を見て小梅は・・・。その①の続きです。

 

おにぎり猫のものがたり 第六話 ネズミの神様

第六話 ネズミの神様

おにぎり猫のお店にネズミがやってきます。
とても大切な仕事をするために来てくれているのです。

 

おにぎり猫のものがたり 第七話 大きなおにぎり

第七話 大きなおにぎり

その日は朝からいつもと違ってお客さまが一人も来られない・・・。
そんな小梅のもとに意外なお客さまが。

 

おにぎり猫のものがたり 第八話 商売敵

第八話 商売敵

小梅の店を偵察に来るオシャレなおにぎり店の店長。
小梅のおにぎりを食べて・・・。

 

おにぎり猫のものがたり 第九話 山の猫男
第九話 山の猫男

お店に休憩の札を出して大きな樹のそばに来た小梅。
切ない表情で樹を見上げる小梅の後ろに・・・。

おにぎり猫のものがたり 第十話 いつものお客さま
第十話 いつものお客さま

いつもはおにぎりをお持ち帰りになる常連のお客さま。
今日は「ベンチで食べたいの」と仰います。

 

おにぎり猫のものがたり 第十一話 小梅の手
第十一話 小梅の手

おにぎりづくりに没頭する小梅の姿をスタンドの外からそっと見守るこごめ。
ふたりの間には親密な時間が流れます。

おにぎり猫のものがたり 第十二話 しずかなお客さま
第十二話 しずかなお客さま

メニューを嬉しそうにご覧になるお客さま。
とても静かにおにぎりとベンチを堪能されます。

おにぎり猫のものがたり 第十三話 3つのおにぎり
第十三話 3つのおにぎり

小梅の店に来た若者はおにぎりを選べません。
決められない自分を変えたくておにぎりを食べに来たのですが・・

 

おにぎり猫のものがたり 第十四話 小梅とうつわ

第十四話 小梅とうつわ

小梅が使う”うつわ”に目をとめたお客さま。
目利きと褒められて、小梅は自分の子ども時代の話をします。
それを聞いたお客さまは・・・

 

おにぎり猫のものがたり 第十五話 小梅の昔のおはなし①

第十五話 小梅の昔のおはなし①

蛍焼きの皿を見て喜ぶ子供たち。
小梅は自分の子ども時代の事を語ります。
それを聞いた子供たちは・・・

おにぎり猫のものがたり 第十六話 お昼休み
第十六話 お昼休み

仕事に悩みを抱えている若い女性。
小梅におにぎり店を始めたきっかけを訊いて・・・。

おにぎり猫のものがたり第十七話
第十七話 完璧なふたり

ふたりのお客さま。
そっくりな姿で言葉も動きも完璧に一致しているふたりが、
おにぎりを食べ始めると・・・。

おにぎり猫のものがたり 第十八話 ちいさなお客さま
第十八話 ちいさなお客さま

外から「おにぎりー」と大きな声が聞こえて小梅が見てみると
小さなこどもがいました。心配して来たお母さんはとても疲れた様子です。

おにぎり猫のものがたり 第十九話 年に一度のお客さま
第十九話 年に一度のお客さま

毎年12月の終わりに来られるお客さま。
とても重い仕事を担っている方です。
今年もおにぎりを食べにいらっしゃいました。

おにぎり猫のものがたり 第二十話 食べてはいけない
第二十話 食べてはいけない

おなかが空いた女性が小梅のおにぎり店を見つけます。
でも、おにぎりを食べてはいけないのです・・・。

 

おにぎり猫のものがたり 第二十一話 小梅の昔のおはなし②

第二十一話 小梅の昔のおはなし②

大きな樹を見上げる山の猫男。そこへノリオが来ます。
山の猫男はこの樹の下に倒れていた「あの子」の話を語り始めます。

 

おにぎり猫のものがたり 第二十二話 絵を描く子

第二十二話 絵を描く子

小梅の娘「こんぶ」がスケッチブックを持ってお店にやってきます。
ベンチに座って樹を描き始めるのですが・・・。

 

おにぎり猫のものがたり」第二十三話 助ける子
第二十三話 助ける子

小梅が不在のおにぎりスタンドにお客さまが。
おかかは「わたしがやります」と言ってひとりでスタンドに入ります。

 

おにぎり猫のものがたり 第二十四話 おにぎりの休日
第二十四話 おにぎりの休日

おにぎりスタンドにやんごとなき方が来られます。
ひとりでベンチでおにぎりを食べて、答えを見つけたいと仰います。

おにぎり猫のものがたり 第二十五話 おにぎりの奇跡
第二十五話 おにぎりの奇跡

小梅の店にやってきた夫ノリオ。
ベンチに座っておにぎりを食べながら昔を思い出します。
あたたかいラブストーリー。

 

おにぎり猫のものがたり 第二十六話 三角のおにぎり
第二十六話 三角のおにぎり

小梅の店にやってきた二人連れ。
ひとりが「おにぎりは丸いものだ!」と
ゴネますが・・・。

 

おにぎり猫のものがたり 第二十七話 雨のお客さま

第二十七話 雨のお客さま

雨に降りこめられた小梅の店へ、ネズミ神の長老と山の猫男が来ます。
不穏を察知して小梅を守りに来たようです。そこに怪しい声が・・。

 

おにぎり猫のものがたり 第二十八話 おにぎりがおいしいなんて
第二十八話 おにぎりがおいしいなんて

悲しみに暮れて打ちひしがれたひとがベンチに座り込みます。
小梅が運んで来たおにぎりを食べたそのひとは・・・。

 

スピンオフストーリー

おにぎり屋を始めたこごめという名の娘のおはなし

おにぎり屋を始めたこごめという名の娘のおはなし

小梅におにぎりつくりを教えた師匠「こごめ」が若い時におにぎりに出会い、
自分の人生を作ってゆくお話です。
おにぎりアクション2021にこの物語で参加しました。

 

「おにぎり猫のものがたり」まとめ読み購読サービス

おにぎり猫のものがたり・小梅

「おにぎり猫のものがたり」をまとめてお読み頂けます。
一話ずつご購入頂くよりお得です=^_^=

https://mikepunch.net/onigirinekostalekaikiri/

https://codoc.jp/sites/mikepunch/

 

タイトルとURLをコピーしました