おにぎり猫のものがたり 第三十四話 更新しました

よき夜を 2022-07-15 子どもと本

よき夜を 2022-07-15 子どもと本

今日も一日お疲れさまでした。
大切な一日をお過ごしになられたことでしょう。
明日にかけて大雨の予報です。
備えて平安に過ごせますよう。

今日の絵は、図書館の一角で本に没頭しているおにぎりキッズのおかかです。
(こんぶでもOKです( ´艸`)
Twitterに最近とても興味深いタグツイートが流れて来ます。
#わたしを作った児童文学5冊
私はとても5冊選べないので、他の方が挙げられているリストを楽しく拝見しています。
「ドリトル先生シリーズ」「メアリーポピンズ」「ハンカチの上の花畑」などなど
私のアンテナがピーンと立つ作品が挙げられていると
同じ道を歩いた同志を見つけたように嬉しくなります。
「ドリトル先生シリーズ」はお小遣いでシリーズ全巻を揃えました。
最初の「自分の本」でした。岩波少年文庫の井伏鱒二訳です。
何度も読み返して大人になっても大切に持っていました。
今は手元にありませんが、時々図書館で借りて読みふけったりします。
子供時代に何を読んで育ったか。何に夢中になったか。
その体験はやっぱりその人のベースになって、
大人になって生きていくその人を支えたり背中を押したりする力があります。
子どもが本の世界に(物語に限らず)とっぷりと浸れる環境を
この先も守っていけるようにと願います。
おかかが書架にもたれて浸っている本は、何でしょう。
割に有名な物語のハードカバーをイメージしました。
大きくて重たくて布張りで。何度も手に取ってしまう。
もしかして、あの本? たぶん、正解です。

どなたさまもよき夜を。

 

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