鬼の子

鬼の子

節分と言えば鬼。

鬼はやっかいなものだから豆をぶつけて追い払おう。

というのが鬼やらい。

鬼というものを、でも

今までの自分と相容れない異なるもの

あるいは

自分の中にあったけれど受け入れることが出来なかったもの

として捉えてみると

もしかすると

自分をより広く豊かにしてゆく可能性

として考えることも出来るのかもしれないです。

外からやってくるものであれ

内にあって今あらわれてきたものであれ

その鬼さん

豆をぶつけて追い払いますか

それとも

味方に引き入れて変化を受け入れてみますか。


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