ねずみのつき

ネズミのつき

その夜、若いネズミたちをあつめて長老が語ることには。

今宵はワシら一族のためのお月様なのじゃ。

ちゅうちゅうのめいげつ

というてな。

若いもんたちは長老をほっといてみなで町へと繰り出したのだそうな。

どっとはらい。