よるのほうもんしゃ

夜の訪問者

昼間うまくいかないことがあったりして

夜ひとりで鬱々としていたりすると

来るわけです

ドアをほとほととたたいて。

こんなのと酒盛りなどした日には

社会復帰は望めません。

そんなのもわるくありませんが。